スパムアプリに許可しているアカウントのブロック共有

こちらで紹介している他のアプリに偽装する悪質なスパムアプリに許可を出したアカウントが増加傾向にあり、感染していることを通知してもアプリ解除をせず、アカウントの削除もせずに放置して、新しいアカウントを作り替える人が後を絶ちません。
放置されたアカウントは、ずっとスパムツイートを続けるため感染源となります。これらのアカウントを凍結させるためにBlock Togetherを利用してブロック情報を共有できるようにしていました。

Twitterにより、@nospamappアカウントが凍結され、異議申し立ても却下されたため、ブロック共有サービスは停止しています。
以下は過去に提供していたサービスのものです。

ブロックの運用基準としては、

  • 注意が必要なアプリを更新するために監視プログラムが動いた時点で、一覧に載っているアプリでツイートを行ったアカウント全て
  • アプリ解除連絡をもらったものについては、ブロックも解除
とします。
これにより、利用中のアカウントが凍結される可能性がありますが、利用中であれば凍結を解除すればよいだけですので問題はありません。
管理者が居ないアカウントを凍結状態に維持するのが目的です。
このブロックは@nospamappアカウントで管理されており、運用者@osaponの思想信条とは分離されています。
また、@nospamapp2アカウントにてBlock Togetherの動作も監視しています。

以下、手順の説明です。Block Togetherに登録済みの方は3番からで大丈夫だと思います。

  1. Block Togetherを開き、チェックを全て外して「Sign up」を押します。

  2. 連携アプリを許可します。ブロックを行うために書き込み要求が必要ですので、ご注意ください。

  3. ログインが完了したら、共有ブロック情報を読み込みます。こちらのリンクを開くと表示されます。

  4. ブロック対象の一覧が表示されます。「Block All and Subscribe」を押すとブロック処理が始まります。

  5. Actionsを見ると、どのユーザー(この場合@nospamapp)によって誰をブロックしたかが表示されます。
    覚えのないアカウントをブロックしていた場合は、このページを確認してください。
    わたしが無関係な人をブロックしていた場合の監視にもなります。

  6. ブロックのAPIは15分間で15回しか呼び出せないため、少しずつ処理されます。

以上で、快適なTwitterとなることを祈っております。

© 2016 おさ